伊賀道 神童寺越えを歩く

伊賀道 神童寺の村の神社 神童寺 神童寺金堂
京都府木津川市鹿背山の前に流れる木津川の対岸昔は渡し船が有ったそうですがそこまで車で行きました。
奈良から伊賀本道の横道、京都まで行く最初の難所神童寺越えを歩きました以前から聞いていたのですが急に話がまとまり4人で行きました。
神童寺は、古くから奈良の吉野山と密接な関係を持つ修験道の霊地です。「北吉野山神童寺縁起」によると、この寺は聖徳太子の創建と伝えられ、役行者(えんのぎょうじゃ)がこの山で修行中に二人の神童の助力を得て刻んだという蔵王権現像(ざおうごんげんぞう)を本尊とし、また多くの文化財を所蔵する古寺として知られています。室町時代建立の本堂(蔵王堂)は、国の重要文化財です。また、収蔵庫には、国の重要文化財に指定されている木造不動明王立像、木造愛染明王坐像や木造阿弥陀如来坐像など多数安置されています。
との解説がありますが伊賀道は昔は道も細く大変だったと思いますが今は軽自動車位は通れそうです。
往復2時間余り丁度いい距離でしたが又少し歴史に触れたようで1000年以上前からあった歴史のある道を歩いているのだなと思いながらいい半日でした。
明日も今日のメンバーの2人で天気が良ければ以前から行こうと言っていた人と奈良道、を歩きます。










